起業家の皆さんの「不安」や「悩み」を解消する方法。
このページではその方法について解説します。
こんな「不安」や「悩み」を抱えていませんか?
● | 計画は立てているが、実際は行き当たりばったりで、方向性を見失っている |
● | 起業してからというもの、ちょっとしたことが気になって仕方がない |
● | 相談したいことがあっても、誰に相談したら良いのかわからない |
● | 始めたばかりだから、うまく行っているのかすら、わからない |
● | 計画が思ったように進まず、明日が不安で仕方ない |
● | 最初は良かったが、この数カ月は事業がうまくいかず、焦りが募ってきたように感じている |
● | 自分の判断が良いのか悪いのかわからなくっている時が多い |
● | 周りの人にたくさんのアドバイスを頂いてありがたいが、どれが自分にとって有益なのかわからなくなっている |
● | ぼんやりとした不安に囚われている |
● | 起業してから眠れない日が続くようになったので、健康面も心配になってきた |
「不安」や「悩み」はつきものです。
ですが、いつまでも「不安」や「悩み」を抱えている状態だと、経営だけではなく心身にも深刻な影響が及びます。
私たちは起業家の皆さんの「不安」や「悩み」を解消し、未来を見据え・ワクワク快活に・笑顔いっぱいで・毎日を過ごしてもらうためのコンサルティングを提供しています。
特に、50歳以上のシニア起業家の方、女性起業家の方に取り組んで頂きたい内容です。
あなただけの『世界観』を一緒に創ります。
私たちは「あなただけの『世界観』」を一緒に創ることで、「不安」「悩み」を解消します。
あなたに確固たる『世界観』が備われば、ブレることなく、しっかりと地に足を着けた経営を展開していけます。
あなただけの『世界観』は、あなたを輝かせます。
そして、あなただけの『世界観』こそが、あなたが周りから選ばれる最大の理由となります。
好きな経営者がいたら、その人を思い浮かべて下さい。
好きな理由は、何でしょうか?
カリスマ性? リーダーシップ? プレゼン力? 世の中に送り出した技術や製品? ・・・
私たちはその答えを、その経営者の『世界観』だと考えています。
歴史が証明しているように、人は『世界観』に惹かれます。
それは現代の経済社会でも同じです。
『世界観』とは、あなたの「未来」と「未来へのものがたり」です。
そして、この『世界観』は、具体的には「ビジョン」「ロードマップ」「価値基準」の3つから構成されます。
この3つは、起業家にとって「三種の神器」と言ってもいいものです。
私たちは、あなただけの「三種の神器」を、あなたとワクワク楽しく対話しながら共創していきます。
この「三種の神器」が揃うことで、あなただけの『世界観』は創造されます。
そこに不安や悩みが入り込む余地はなく、あなたは自信に満ちた快活な毎日を送ることができるようになります。
夜もぐっすりと充分な睡眠を取れるようになります。
今からでも遅くはありません。
但し、ゆっくりしている時間は起業家には許されていません。
自分だけの確固たる『世界観』を早急に備えて、起業家として事業活動を展開して下さい。

第一の神器:「ビジョン」の共創
私たちが提供するコンサルティングは「ムーンショット・コンサルティング」と名付けています。
これは、かのジョン・F・ケネディ大統領が、1961年「アポロ計画」を発表し、1960年代のうちに人類を月に着陸させると宣言し実現させたことに由来しています。
最近では、SDGsもこうした「ムーンショット」の考え方で目標像を設定しています。
「ビジョン」とは「未来像」のことです。
ある未来の時点で、あなたの未来像をはっきりと描きます。
「ムーンショット・コンサルティング」の最大の特徴が「バックキャスティング(逆算)思考」です。
未来のある時点での「ありたい姿(ビジョン)」を最初にドカンと創造して、そこから現在へと逆算していく考え方です。
この思考プロセスに乗ることで、ワクワクした気持ちを持続させることができます。
私たちのコンサルティングの最大の価値は、この「ムーンショット」と「バックキャスティング思考」と言えます。
第二の神器:「ロードマップ」の共創
「ビジョン」が明確になったら、次は、現在からその「ビジョン」に至る道を構築します。
しかもこの道は細い道ではなく「太い道」です。
この太い道が「ロードマップ」です。
この「ロードマップ」が「未来へのものがたり」になります。
この「ロードマップ」もバックキャスティング思考で創っていきます。
つまり、設定した「ビジョン」から「現在」に向かう逆算思考で創っていきます。
イメージしてみてください。
高い山の稜線を歩くとき、その道が「太い道」と「細い道」だったら、どちらを歩きたいですか?
当然「太い道」でしょう。
「太い道」の方が安心して歩くことができます。
ロードマップを「太い道」にする理由はここにあります。
「太い道」にすることで、ちょっとしたことで揺らいだり、転げ落ちる不安を排除します。
「太い道」があることで、安心して進むことができます。
「マイルストーン」という言葉を聞かれたことがあると思います。
「マイルストーン」は太い「ロードマップ」内にある「ビジョン」へ向けて通過するポイントです。
「マイルストーン」は複数ロードマップ内に設置します。
ひとつの「マイルストーン」を定めたら、その時期で「もっといい状態」「ちょっといい状態」「ちょっと悪い状態」「すごく悪い状態」も用意しておきます。
これらの状態が備わった「ロードマップ」は必然的に「太い道」となります。
「ビジョン」に向かう太い「ロードマップ」を創ることで、経営者特有の不安や悩みから解放され、快活で健全な毎日を過ごすことができるようになります。
第三の神器:「価値基準」の共創
最後は「価値基準」です。「価値基準」は経営において何らかの判断をする際の基準のことです。
「ビジョン」「ロードマップ」と検討を進めると、自然に「価値基準」が明確になってきます。
私たちが皆さんの「価値基準」として共創するものは、皆さんがそもそも備えている価値を引き出し基準に設定します。
経営が苦しく感じるのは、自分が本来持っていない基準で無理をして経営判断をしているからです。
ほとんどの中小零細企業の経営は、法律に違反すること以外、すべて自分が持っている価値基準で判断ができます。
しかし、ほとんどの経営者はそういう基準で判断をしていません。
いつも「〇〇で、あるべき」という「べき論」で判断するになります。
その積み重ねで「苦しくなる」のです。
私たちはこの「あなたが本来持っている・大事にしている価値」を明確にします。
「価値を『人』に一番置く人」「価値を『お金』に一番置く人」「価値を『時間』に一番置く人」
・・・どれも間違いではありませんし、悪いことでもありません。
自分に正直な価値基準を明確に定めることが大事です。
自分に正直な価値基準こそ、判断に求められるものです。
自分が本来持っている基準なので、そこに「苦しさ」が入り込む余地はなくなります。
こうした「あなただけの『価値基準』」を明確に定めます。
最後にしてもらう「あること」
「ビジョン」「ロードマップ」「価値基準」を定め、『世界観』が完成をした後、「あること」を行ってもらいます。
非常に楽しい「あること」です。
その「あること」は、ムーンショット・コンサルティングを終えた際に、お伝えして取り組んで頂きます。
最後の最後で取り組んで頂くことです。
それまでは「秘密」です。
不安や悩やみを解消し「希望」へチェンジする「はじめの一歩」は こちらから
起業家向け「ムーンショット・コンサルティング」は株式会社ウィンサイトが提供しているコンサルティングサービスです。